南京写真館 (原題: 南京照相館) [Blu-ray] (お取り寄せ商品)
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作品紹介
1937年、中華民国の首都南京が日本軍に占領されたとき、南京大虐殺の最中に郵便配達員の蘇柳昌は生き延びるため写真館の見習いを装う。日本軍の通訳である王広海の勧めで、蘇柳昌は伊藤という日本軍の写真技師が撮影した写真を現像させられ、「親善写真」と称した写真撮影に協力させられたこともあった。その間、蘇柳昌は写真館に国民革命軍や民間人をかくまう。蘇柳昌が南京からの脱出を助けた一人は、虐殺の証拠が残されたフィルムを世に公表した。当時、日本陸軍省の「新聞掲載事項許否判定要領」では「捕虜虐待の嫌疑を抱かせる」写真を掲載不許可と定めていた[4][5]
伊藤は蘇柳昌に通行証を2枚与え、一行は金承宗の妻子を先に逃がそうとする。しかし城門で待ち伏せに遭い、2人は殺害される——これは伊藤の仕掛けた罠であった。日本軍が宣伝用の「親善写真」を撮影する際には、公開の場で民間人が殺害された。宋存義は弟の死を写した写真を見て激昂し、協力に来た日本軍カメラマン・池田を殺す。暴行が激化する中、王広海は林毓秀を守ろうとして射殺され、金承宗は日本兵を倒し、蘇柳昌と共に伊藤を制圧する。
一同は王広海が妻子のために用意していた通行証を発見し、金承宗と林毓秀に赤子を託して脱出させることを決意する。彼らは事前に日本軍の残虐行為を記録したネガを衣服に縫い込み、伊藤の保管する証拠には古いネガをすり替えておいた。城門で金承宗は林毓秀を逃がすため命を落とすが、林毓秀は脱出に成功し、真実のネガを国際記者に渡す。
南京大虐殺を証明する写真は世界中に広まり、伊藤は絶望して自殺する。1947年、これらの写真は国防部戦犯裁判軍事法廷において、谷寿夫ら戦犯を告発する重要な証拠となった。
キャスト
王伝君(ワン・チュアンジュン)
劉昊然(リウ・ハオラン)
原島大地
周游 (チョウ・ヨウ)
監督
申奧
仕様
リージョンコード:リージョンA 香港版
音声:北京語, オリジナルサウンドトラック
字幕:英語/中国語(繁体字)/中国語(簡体字)
発行元
CN Entertainment Ltd.
発売日
2025年12月23日
注意事項
この商品は香港正規版ですが、リージョンAなので、通常の日本向け再生機では再生出来ます。
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レビュー
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